カヤックに限らず、ゴムボートやSUPでも、
海の上でトイレに行きたくなることがあります。
まったくもよおさない日もあれば、
私の場合は多いときで4回ほど行きたくなったこともありました。
皆さんは、そのようなときどのように対処されていますか。
是非、みなさんのトイレ事情を教えてください。
私はというと、足漕ぎカヤックには便利な(?)穴が開いています。
小さい魚の生け簀としても使える穴ですが、
場合によっては小便用トイレとしても利用が可能です。
もちろん用を足すときは魚は入っていませんし、
足漕ぎペダルも外してから用を足すようにしています。

しかし、いくらこの穴があるとはいえ、
夏場の海パン一枚のような軽装ならまだしも、寒い時期はそう簡単にはいきません。
私は11月や2月にもカヤックを出すことがありますが、
(12月〜1月はさすがにお休みしています)
その時期はウェーダーを着込んでいるため、
たとえ小便でもなかなか大変な作業になります。
正直なところ、まったくスマートな方法とは言えません。
人それぞれな小便スタイル
小便スタイルは人それぞれだと思います。
艇の外へ立ちション
まずこれですが、カヤックではなかなか難しい方法です。
サイドフロートを付けていたり、
もともと安定性の高いカヤックであれば立つこともできると思いますが、
私のカヤックでは立ち上がるのは危険なので基本的にNGです。
ゴムボートやSUPであれば、問題なくできそうですね。
艇の中へ中腰しション
艇の中といっても、私のようなシットオンタイプのカヤックには
排水用の穴が複数あります。
特に足漕ぎカヤックの場合はペダル部分に大きな穴があるので、
これを利用しない手はありません。
ちなみに私の場合は、ズボンを下ろして膝をついた状態で用を足しています。
事前にオムツをはいておく
実はこれが一番スマートな方法なのではないかと思っています。
ただ、私は人生でオムツを使ったことがなく、
カヤックでは常に座りっぱなしになるため蒸れが気になること、
そして当然ながら無料ではないことから、
まだ導入には踏み切れていません。
とはいえ、男女関係なく使える点や、
最近の製品ではおよそ4回程度まで吸収できるものもあるようで、
その点はなかなか魅力的だと思います。
ペットボトルなどの容器に入れる
ペットボトルなどの容器であれば、基本的には無料で用意できます。
ただし、容器の出し入れや、用を足す際のセッティングを間違うとズボンを濡らしてしまう可能性があります。揺れる海の上では、微妙な選択かもしれません。
ペットボトルよりは、以下のような柔軟性のある容器の方が使いやすそうに感じています。
これであれば凝固剤も入っているため処理もしやすそうですが、
1個あたりおよそ100円程度かかる点は少し気になるところです。
岸に戻る
岸に戻ることができれば、トイレがあれば大小問わず用を足せます。
仮にトイレがなくても、場所によっては立ちションくらいなら可能かもしれません。
ただし、やはり一度岸まで戻るとなると、移動の手間がかかるのがネックです。
実際のところ、皆さんがどのような方法で対処しているのか気になるところです。
ぜひアンケートへのご協力をお願いします!!
















