翌週から気温が下がる予報だったため、
今のうちにということで、
カヤック6回目・7回目に行ってきました。
ちなみに、いつも2回連続で出艇しているのは、
知り合いの方の家を激安で利用させていただいているからで、
ホテルや旅館に泊まっているわけではありません。
6回目は最近通っている金谷へ、
7回目も以前訪れた、勝山へ向かいました。
カヤック釣り(6回目):金谷
金谷では、これまで岩場から離岸しているのですが、
何気ない接触でカヤックに傷が増えていくのが気になっていました。
*ラダーが以前に折れたのも、こうした場所から何度も出艇したことが原因だと思われます。
そこで今回は、少し南下し、砂浜から出艇してみることにしました。

この周辺は広い砂浜が続いていますが、釣り人はほとんどいません。
しかし、砂浜なので、波打ち際はどうしても濡れてしまうのが難点です。
特に風が強い場合は、波打ち際はかなり危険になるので、注意してください。
駐車場と海の間に階段はありますが、
距離はそれほど長くないため、カヤックを担いで運びました。
出艇は滞りなく進み、問題なく出艇できました。
釣り開始
釣りのほうは、前回同様メインはサビキジグです。
今回はタコ釣りはしません。
前回全く釣れなかく、釣れる気がしないからです。
とはいえ、漁師さんのタコ仕掛けをかなり見かけたので、
タコ自体はいるはずなんですが、、、
ちなみに、海底の根の様子は、なんとなくですがGoogleマップの航空写真でも確認できる気がします。
もちろん深場は分かりませんが、水がある程度澄んでいて水深10m前後であれば、
根か砂地かの判別はできそうです。
砂地ではキスがよく釣れると聞くので、午後はキスにも挑戦してみました。
キスは群れで行動するらしく、1匹釣れれば連続してヒットすることもあるそうですが、、、
ただ、魚探に映る海底はギザギザ。
これがキスのいる砂地なのか、それとも根なのか判断がつきません。
そこで、用意していた使っていないiPhone 5を防水ポーチに入れ、海中へ投入してみました。
もうかなり古い使ってないスマホなので、これだったらもしロストしても諦めがつきます。

何度か海中に投入してみましたが、なぜか映像が真っ暗になってしまうことが多く、
まともに撮影できたのは1回だけでした。
魚探でギザギザに映っていた場所は、どうやら砂地だったようです。
砂地自体に起伏があるため、船が移動するとノコギリの歯のような波形で表示されるようです。
撮影した動画は、とてもそのまま公開できるようなものではなかったため、
その中から2コマだけ静止画を切り出してアップします。

結局この日は、ジグサビキで底付近から釣れた2匹のみ。
ベラと、ハゼのような魚でした。
これまでキスは一度も釣ったことがないのですが、今回もやはり釣れず。
もう少しキスについて勉強したほうが良さそうです。
砂浜へ戻る際は注意が必要です。
沖では穏やかでも、波打ち際は海底の地形の影響で思った以上に波が高くなるようです。
下手に横を向いてしまうと、ひっくり返ってしまいます。
砂浜に対して減速しすぎず、できるだけ垂直方向に進入し、
そのまま素早く砂浜へ乗り上げるのが良さそうです。
カヤック釣り(7回目):勝山
昨日よりもさらに波風は穏やかで、凪に近い状態でした。
海上には、ゴムボートやカヤックが何隻か出ています。
今回は、前回行かなかった島の周辺を探索してみることにしました。
この日は、海上の定置網が以前よりも広範囲に張り巡らされていました。
定置網の周辺では魚探に強い反応が出ますが、
それは魚ではなく、網やロープによる反応のようです。
最初はそれに気づかず、魚だと思って一生懸命ジグを落としていました。
そして大量の魚影を確認したくなり、再びiPhoneを海中に投入してみました。

しっかりロープが映っています。
魚の姿はというと、小さな個体が少し映っている程度で、
魚探に表示されていたような大きな群れは確認できませんでした。
ジグは昨日と今日で、お気に入りを2個ロスト。
試しにダイソーのジグも投入してみましたが、
1本針の大きめのフックにしていたせいか、アタリはありませんでした。
ということで、この日も午後はキス釣りに挑戦。
ここでも海底の様子を探るために再びiPhoneを投入しました。

やはり砂地です。水深は5mくらいのかなり海岸に近い場所です。
魚影は全くありませんでした。
キス釣りでは、竿2本を駆使して違う方向に投げてやりましたがアタリすらなし。
この日は自宅に2〜3時間かけて帰る日なので体力も少し温存しておきたく、
気持ち早めに上がりました。
なのでこの日はボウス。
すこし足を伸ばしたのに、勝山は坊主続きで相性悪いです。
勝山では青物も多く上がっているようなので、
魚がいることは間違いないはずです。
おそらく、釣り方やポイントがまだうまく合っていないのだと思います。
昨日は一応釣果はありましたが、いわゆる外道ばかり。
やはり次こそは、しっかり食べられる魚を釣りたいところです。
















