■ 予報(風・波・気温など)
前日の海天気.jpの予報です。
- 風:0.5m〜3.1m
- 波:0.7m
- 気温:9℃〜16℃
- 潮位:中潮
風・波ともに問題はありません。
ただ、午後になると風がやや強まる予報なので、そこは注意が必要です。
万が一、予報以上に風が強くなった場合でもすぐに出艇場所へ戻れるよう、
海上での移動ルートを計画しました。

■ フィールド情報
今回の場所から出艇するのは、まだ今回で2回目。
前回(25年8月)は出艇後に左側へ移動しましたが、釣果はホウボウ1匹のみという寂しい結果でした。
そのときに移動したポイントの情報は、マップにも記録として残っています。
特に有望なポイントの心当たりもなく、
海底地形にもあまり変化のないフィールドです。
そこで今回は、思い切って右側へ移動してみることにしました。
■ 離岸:AM8:00ごろ
離岸して5分くらいの位置で、魚探を撮影しました。
水温は14℃、思っていたよりも高いです。
ジグも数回落としてみましたが、特にアタリなし、、、


出艇場所から斜め右方向へ、停止と移動を繰り返しながら、
水深100m付近まで移動しました。
しかし、青物らしい反応はまったくありません。
こんな状況でも、エソだけはしっかり釣れてくれます、、、
海底は平坦な砂地が続くだけ。
このフィールドも、もっと経験を積めば有望なポイントが見えてくるのかもしれませんが、、、
魚探に反応もなく、地形にも変化がない場所に長居は無用です。
移動の途中、一度だけやや良いアタリがありました。
感覚的には30〜40cmほどの引き。
しかし、無念のバラシ、、、
きっとエソだった、ということにして忘れることにします。
■ AM10:40ごろ
深場(水深100m前後)では、青物の反応はまったくありません。
このままでは先週に続いてクーラーボックスが空のままになってしまいそうなので、
浅場へ移動して根魚を狙うことにしました。
出艇場所から右方向へ、およそ2.5km移動。
その一帯は地形がやや沖へ張り出していたので移動してみました。
すると、さっそくヒットしたのがこちら

狙い通りのアカハタですが、サイズが微妙、、、迷いましたがリリース。
ちなみにジグはダイソージグの60gです。
リリースして数分後、さきほどのハタよりも明らかに強い引きが伝わってきました。

サイズアップです。30cm以上はあります。
やっと持ち帰れる魚が釣れました。
釣れた場所の魚探映像です。
ここら辺は水深30~40m前後で、起伏のある地形になっています。

魚探の映像(青色の箇所)の正体は何でしょうか?
ここで用意していた水中カメラを投入してみました。

しかし、期待した魚は全く映ってませんでした。
時々、かなり小さい魚がチラッと見える程度、、、
それでも海底の様子だけは、だいぶ分かりました。


その後は、ハタが釣れたポイントを中心に数時間粘りましたが、
追加のハタは出ず、釣れるのはエソばかり。
■ 釣果
- 釣 果:エソ4尾にハタ2尾
- 仕掛け:全て、ダイソージグの60g
- ロスト:ダイソージグ2個(根掛かりによる紛失)
持ち帰りは1尾のみ。
去年の8月と同じ釣果(持ち帰り)での終了となりました、、、
とはいえ、今年初のまともな(食べられる)釣果です。
久しぶりに新鮮な刺身が味わえそうです!
















