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体力消耗を軽減するためにエレキを検討『工作編』

前編の「エレキ導入に向けて『設計編』」で注文した商品が届きましたので、
早速工作を開始したいと思います。

パイプをカヤックに固定するひしゃく型の金具(サドル)2つは別途後送のようです。

ブランケットの工作開始

といっても、基本は組み立てるだけ。
難しい作業はなく、感覚としてはレゴに近いです。

ただし一点だけ加工が必要でした。
パイプをカヤックに固定する「ひしゃく型金具」(サドル)の穴径が
4.5mmなので、これを6.5mmに広げます。
*レール内のネジ受けは6.5mm径で、6.5mm径のネジを使用します。
 サドルにこのネジを通してレールに固定するので、穴を拡張する必要があります。

電動ドリルがあれば大丈夫そうです。
*工作の様子は後記します。

まずはパイプの端にキャップを取り付けます。
このキャップ、意外と固いです。
トンカチなどを使って押し込んだ方がスムーズに作業できます。


金具をパイプに取り付ける際は、金具のネジを緩めないと、金具がパイプに入りません。
最初緩めないまま取り付けようとして、不良品かと思ってしまいました。

金具のネジを締めると、パイプから抜けなくなります。なかなか面白い構造です。


そしてやはり注文ミスがありました。
10cmのパイプが2本足りません。
即注文しましたが、また一週間くらいかかるのだと思います。

パイプが足りない状態ですが、工作を続けてみました。


パイプをカヤックに取り付ける金具(サドル)の箇所には、
金具(サドル)とパイプの隙間に↓これ(赤円)を挟みます。

その上に金具(サドル)を置いてみます。


このひしゃく型の金具(サドル)のネジ穴が4.5mm径なので、
レールに固定するためのネジ(M6サイズ)が通るように、
6.5mmの穴に拡張する必要があります。

拡張するには↓この電動ドリルを使いました。以前からあるやつです。

手で金具(サドル)を直接持って穴を開けるのは危ないので、
リールに糸を巻くときに使う糸巻きを使って、
金具(サドル)を机との隙間に挟んで固定しました。

一気に2個金具(サドル)を挟んで、同時に穴をあけてみました。穴はすぐに空くと思います。

M6のネジを通してみて穴の大きさ確認です。大丈夫なようです。
*このオレンジ色のネジは使いません。

カヤックへ取り付けて位置を確認

まだ完成してませんが、
エレキを取り付けて位置を確認してみました。
強度的にも問題はなさそうです。

クーラーボックスを置いてみました。
ちょうど椅子とパイプの間に収まります。

パイプの長さは900mmでしたが、もう50mmは短くしてもいいかもしれません。
このわずかに飛び出している部分に、糸などが絡みそうなので。

ブランケット完成

不足していた部品も届き完成しました。

図面通りです。

ゴム板を取り付け

最後に、エレキをブラケットへ装着した際に滑らないよう、
ブラケット側へゴム板を取り付けます。
といっても、作業はシンプルで、
カットして差し込むだけです。

ホームセンターで購入したのは、5mm厚のものと1mm厚です。

↓ 5mm厚のものをカットして差し込みました。

↓ 次に薄い方です。こちらは、シリコンコークで接着させました。

↓ ブランケットにエレキを装着してみます。

良い感じです。

電源のバッテリーも準備ができたら、
出艇してエレキを使いたいと思います。

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